インターナショナルスクール卒業後の進路の選択支

子供をインターナショナルスクールに通わせている親にとって悩むことの一つは卒業後の進路。
幼稚園から高校卒業までずっとインターナショナルスクールに通っていた場合、授業は全て英語で外国のカリキュラムに沿って行われるため、日本の教育は一切受けずにきています。

留学 会社情報について考えます。

実際、大学は海外の英語圏へ留学する学生が多いようですが、日本の大学へ入学することも可能です。

もし、日本で国際的な教育を受けさせたいというのであれば、「国際教養学部」という学部へ入学する方法があります。

この学部は、一般の受験生以外にも、留学生や帰国子女なども受け入れており、講義も英語になります。

そのため、慣れた英語での授業で、今までと変わらず国際教育が受けられます。しかし、ここでは、化学や政治経済など、専門的な分野を学ぶことはできません。



このような問題から、最近では、「国際化拠点整備事業」がスタートし、海外の留学生やインターナショナルスクールに通った生徒達が、質の高い教育を英語で受けながら学位を取得できるというメリットで13の大学が選ばれています。



これらの大学では、専門できる分野が多岐に渡ります。
以前では、インターナショナルスクール卒業後の進路として、海外の大学へ行くことが多かったですが、今は、日本の大学も積極的に海外の教育を受けた生徒を受け入れています。

日本人で日本に住みながら、海外の教育システムで育った子供にとって、卒業後どの国で教育を受けるかは、将来に影響するとても重要な選択です。


今は選択支が広がり、日本にそのまま住み続けながら、英語で自分が学びたいことを学び得ることが難しくない時代となっています。




mouseover